新築だけじゃない。FJネクストの中古マンション投資Q&A

新築だけじゃない。FJネクストの中古マンション投資Q&A


FJネクストと聞くと、「ガーラマンションを開発・販売する新築マンションの会社」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし、現在では新築マンションだけではなく、中古マンションの流通や再商品化にも取り組んでいます。

中古マンション投資は、新築マンションとは価格や物件の選択肢、建物状態の確認方法などが異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで検討することが重要です。

ここでは、FJネクストの中古マンション投資について、よくある疑問をQ&A形式で解説します。

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Q1. FJネクストってどんな会社ですか?新築マンションの会社というイメージがありますが?

A. FJネクストは、ガーラマンションシリーズの新築デベロッパーとして知られる一方、中古マンションの流通や再商品化にも力を入れている会社です。
FJネクストは、自社ブランドである「ガーラマンションシリーズ」の企画・開発・販売を行うデベロッパーとして知られています。

一方、現在では中古マンションの取り扱いも拡大しており、売上構成の約7割を中古マンションが占めています。

新築マンションの開発で培った、立地を見極める力や建物に関する知識、販売後の賃貸管理ノウハウなどを中古マンションにも展開している点が特徴です。

また、自社で開発・販売したガーラマンションを再び取得し、必要に応じてリノベーションなどを施したうえで再商品化する取り組みも行っています。

そのため、現在のFJネクストは、新築マンションを「作る会社」だけではなく、物件の流通・再生・管理まで幅広く担う不動産会社といえます。

Q2. なぜ今、中古マンション投資が注目されているのですか?

A. 新築マンションの供給が限られ、価格が上昇するなか、相対的に購入価格を抑えやすい中古マンションが選択肢として注目されています。
近年は建築資材費や人件費などの上昇により、新築マンションの開発コストが高くなっています。

その影響から新築マンションの新規供給が減少し、販売価格も上昇する傾向にあります。

投資用マンションでは購入価格が高くなるほど、同じ家賃収入を得られた場合でも利回りは低くなるため、価格面から中古マンションを検討する方も増えています。

中古マンションは、新築と比較すると取得価格が相対的に抑えられる物件もあり、購入価格と家賃のバランスによっては利回りを確保しやすい点が特徴です。

また、すでに建物が立ち並んでいる東京都内の好立地では、新たにマンションを建設できる土地自体が限られています。

そのため、駅から近い物件や賃貸需要の期待できるエリアなど、新築では見つけにくい条件の物件を中古市場から探せることも、中古マンション投資が注目される理由のひとつです。

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Q3. 中古マンション投資にリスクはないのですか?

A. 中古マンション投資では、築年数だけでなく、修繕履歴や建物の管理状況、入居状況などを確認することが重要です。

中古マンションは、すでに一定期間使用されているため、新築マンションとは異なる確認ポイントがあります。

たとえば、建物や設備の状態、過去の修繕履歴、管理状況などによって、購入後に必要となる費用や資産価値が変わる可能性があります。

そのため、「価格が安いから」という理由だけで判断するのではなく、建物を適切に評価できる会社から購入することが重要です。

FJネクストは、自社でガーラマンションの新築開発を行ってきたため、マンションの設計や施工、建物管理に関する知識を蓄積しています。

さらに、自社ブランドであるガーラマンションの中古物件について、必要に応じたリノベーションなどを行い再商品化しています。

自社で開発・販売・管理に関わってきた物件であれば、過去の管理状況などを確認しながら中古マンションとして再販売できることも強みのひとつです。

 

Q4. FJネクストが扱う中古マンションにはどんな特徴がありますか?

A. 東京都内を中心に、最寄り駅から徒歩10分圏内など、賃貸需要を見込みやすい立地の中古マンションを中心に取り扱っています。

不動産投資では、物件そのものの状態だけでなく「どこにあるか」も重要です。

入居者が継続的に見込めなければ空室期間が長くなり、想定していた家賃収入を得られない可能性があるためです。

FJネクストでは、東京都内や最寄り駅から徒歩10分圏内など、交通利便性を重視した中古マンションを中心に取り扱っています。

また、自社ブランドであるガーラマンションを取得し、リノベーションなどによって再商品化した物件も取り扱っています。

ガーラマンションについて、新築時の企画・開発から販売後の管理まで関わっていることは、中古物件を取り扱う際にも特徴のひとつとなります。

購入後についても、賃貸管理を含めたサポート体制が用意されているため、物件購入だけでなく、その後の運用まで相談できます。

Q5. 新築と中古、投資用マンションとしてどちらが有利ですか?

A. 一概にどちらが有利とはいえず、予算や資産運用の目的によって適した選択肢は異なります。

主な違いは以下のとおりです。

比較項目 新築 中古
価格 高くなりやすい 相対的に抑えやすい
利回り 低くなりやすい 確保しやすい
供給数 限られる 流通量が多い
立地 選択肢が限られる場合がある 好立地物件も探しやすい

新築マンションには、設備が新しく建物状態を把握しやすいメリットがあります。

一方、中古マンションは購入価格を抑えられる可能性があり、すでにマンションが供給されている好立地エリアから物件を探せる点が特徴です。

重要なのは、新築か中古かだけで判断するのではなく、立地・価格・賃貸需要・管理状況などを総合的に比較し、信頼できる会社を通じて物件を選ぶことです。

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Q6. 投資用中古マンションを探すときにFJネクストを選ぶ理由は何ですか?

A. 新築開発から販売、管理、中古マンションの再商品化・再販まで一貫して手がけている点が特徴です。

中古マンション投資では、購入する物件だけでなく「誰から購入するか」も重要なポイントになります。

FJネクストは、ガーラマンションを中心とした新築マンションを長年開発してきた実績があり、その経験を中古マンションの仕入れや再商品化にも生かしています。

特に、自社ブランドであるガーラマンションを顧客から直接買取りをし、、必要に応じてリノベーションなどを行ったうえで再販売できる点は特徴のひとつです。

また、東京都内を中心とした立地条件を重視した物件を取り扱い、購入後の賃貸管理についてもサポートしています。

現在では売上構成の約7割を中古マンションが占めていることからも、新築だけではなく、中古マンションの流通や再商品化を事業の重要な領域としていることがわかります。

Q7. 10年後・20年後、中古マンション投資市場はどうなりますか?

A. 将来を断定することはできませんが、新築供給が限られる状況が続けば、中古マンションの流通市場が今以上に重要になる可能性があります。

建築費や人件費の上昇によって新築マンションの供給が限られる状況が続けば、すでに存在する中古マンションを売買する市場の重要性は今後も高まる可能性があります。

特に東京都内では、利便性の高いエリアほど新規開発できる土地が限られているため、駅から近いなど条件の良い中古マンションが選択肢となるケースも考えられます。

また、インフレが進む局面では、現金だけでなく不動産のような実物資産を保有することに注目する考え方もあります。

ただし、不動産価格や金利、家賃、人口動態などは将来変化する可能性があるため、「中古マンションを購入すれば必ず資産価値が上がる」と考えるべきではありません。
しかし、単身者世帯の増加や晩婚化などで賃貸需要は旺盛です。駅から徒歩10分程度以内の物件であれば安定した賃料が得られます。賃料の下落がなければリセール価格も安定します。

不動産投資では、金利環境について理解したうえで、物件価格や賃貸需要、ローン返済などを長期的な視点で検討することが重要です。

参考ページ:当社コラムページ「日本と世界の金利比較および不動産投資という選択肢について

また、ローンを利用する場合は、返済を続けることでローン残高が減少していきます。

そのため、投資を始める時期と将来のローン残高との関係についても確認し、自身の資産形成計画に合ったタイミングを検討するとよいでしょう。

参考ページ:当社コラムページ「不動産投資は価格よりタイミング|350万円安く買っても負ける理由

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