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女性にお勧め!不動産投資を始めた方がいい理由

女性にお勧め!不動産投資を始めた方がいい理由


女性にお勧め!不動産投資を始めた方がいい理由

 年金問題やコロナ禍での雇用情勢など、将来へ漠然とした不安を感じている方も多いと思います。現在、女性の社会での活躍を国を挙げて推進してきたこともあり、職業を持ち、家庭生活との両立を図っている女性は大幅に増えています。しかし、そのような社会でも家事・育児・介護については女性が負担を負っていることが多いのが現実です。不安定な働き方が多かったり、結婚や妊娠・出産でライフスタイルが変化しやすかったりと、女性は男性よりも将来的な不安をより感じているかもしれません。そのような女性だからこそ、個人の老後を考えた場合、不動産という資産によって安定した収入を得られる不動産投資が有効かもしれません。
 今回は、女性に不動産投資をお勧めする理由をご説明します。
 

【目次】

1.不動産は一生涯の「資産」になる

 女性の社会進出が進んで久しい令和の現在でも、男女間の賃金格差は依然として存在しています。現役時代の収入が少なければ、それだけ年金にも反映されます。また、一般的に女性は男性よりも「長生き」ですから、もし夫が亡くなった後はひとり暮らしになるでしょうし、未婚化・晩婚化で女性の「おひとり様」も増加しています。
 公益財団法人生命保険文化センターの調査によると、自分の老後生活に「不安感あり」と回答した人は全体の84.4%。「不安感あり」とした人を男女別に見ると、男性は81.9%、女性が86.4%と、女性のほうが4.5%ほど上回っています。
それでは、将来への不安を減らすにはどのような準備をすべきでしょうか。健康を維持する、資格を得て景気に左右されない職に就くなどさまざまな考え方がありますが、やっぱり頼りになるのはお金・資産ではないでしょうか。

そこでお勧めしたいのが、一生涯の助けになる資産である不動産投資です。本業での給料のほかに不動産の賃料収入があれば、リタイア後に公的年金ではまかないきれない生活費の不足分を補うことができます。また、自分で投資物件に住むこともできるので、高齢となり他の賃貸物件を借りることが難しくなったときや、立地のよい場所に住みたいときにも役立ちます。

2.出産・子育て中でも収入を得られる

 結婚や妊娠・出産でライフスタイルが変化しやすい女性は、男性に比べて安定して仕事を続けるのは難しいかもしれません。
 女性でも、ライフイベントによって働けなくなった場合に備えて、FXや株式投資で副収入を得ているという方も増えています。ただ、産後や子育て中はご自身の体調の変化やお子さまの世話等で、なかなか時間がとれなかったりすることもあります。
その点、不動産経営は管理を委託できますので、産後や子育て中で時間的に余裕がなくても、転勤で遠方に住むようになった場合でも一定の収入を得ることができます。

 このように、不動産投資は安定性があり、管理の手間がかかりにくいという特徴があります。なお、管理を委託する際のポイントについては、後の項で説明します。
 

3.物件選びに「女性目線」が役立つ

 不動産投資を成功させるポイントの1つに物件選びがあります。不動産経営は、入居者の立場に立った物件を選択できるかにかかっているといっても過言ではありません。どれほど立派な物件でも、入居者がいなければ賃料収入は得られないためです。不動産投資で避けなくてはならないのは、入居者が見つからずに空室状態が続くことです。
その点、女性は「駅からの距離や沿線の様子」「町の治安や生活施設」「エントランスや廊下の安全性」「水回りのきれいさ」「収納の多さ」「日当たり」など、女性ならではのチェックポイントで、入居者に好まれやすい物件を選ぶことができます。自宅を選ぶときと同じ女性目線が物件選びに役立つのです。

物件選びに「女性目線」が役立つ

4.女性が不動産投資を始めるときの2つの注意点

 不動産投資を始めるにあたって注意すべき点を、ここでは2つほど紹介します。

🔵1.すべてを他人任せにしない

 不動産を他人に貸すことでお金を得る不動産投資は「不労所得」ともいわれます。しかし、不動産はご自身の資産です。資産を運用するのですから、すべてを他人任せにしてはいけません。もちろん、不動産管理や税務などの専門家の力を借りることも大事ですが、不動産に関する知識や収支のシミュレーション、税金についてなど、最低限の知識は身につけましょう。

🔵2.信頼できるパートナーとなる不動産管理・仲介業者を選ぶ

 本業を持ちながら不動産経営をする場合、管理は専門の会社に委託する場合がほとんどです。しかし、不動産会社によって、管理状態や入居者募集活動などには差があります。全国的に展開している大手企業、特定の地域に根を張っている地元企業など、営業形態によっても得意分野や強みは異なります。

 また、不動産管理は、入居者やオーナーを相手とする「人的サービス」という側面もあります。そのため、平時だけでなく、トラブル発生時にも迅速な対応をしてくれるかどうかも重要です。さらに、最も大切なことは担当者との相性です。ご自身の大切な資産を預けるのですから、信頼できるパートナーとなる不動産会社を選びたいものです。
 

5.将来の不安を軽減しよう

 男女平等とはいいつつも、依然として女性にはさまざまなリスクがつきまといます。不確実性の高い時代だからこそ、自らの「資産」を持ち、将来への不安を減らしていきましょう。

将来の不安を軽減しよう""

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